■ マテリアルを作るのは難しい?

3次元CGの経験がある方なら、リアルなマテリアルを作ることが如何に難しいかということをご存じだと思います。残念ながら、MaxwellRenderにおいてもマテリアルを作るのは非常に難しい作業です。MaxwellRenderのマテリアルは非常に精密に設計されており、リアルな表現が可能な反面、設定には高度な知識を必要とします。そこで、誰でも簡単にマテリアルを扱うことができるようにするため、マテリアルライブラリサイト(resources.maxwellrender.com)が作られました。

■ 4,000種類を超えるマテリアル

マテリアルライブラリサイトは、MaxwellRender専用のマテリアルが登録されたライブラリサイトです。利用者登録さえすれば、誰でも自由に(*利用条項について詳しくはマテリアルライブラリサイトのライセンスページをご覧ください)利用することができます。このライブラリがあれば、マテリアルに関する深い知識は必要ありません。ライブラリの中から気に入ったものをダウンロードして、希望の形に加工・編集して再利用するだけです。

CGのプロフェッショナルが作成した4,000種類を超えるハイクオリティなライブラリの中に、貴方の必要としているマテリアルがきっと見つかるでしょう。

■ マテリアルエディタで編集も自由自在

MaxwellRenderに付属のマテリアルエディタは、マテリアルライブラリサイトにダイレクトにアクセスすることができます。利用者情報をマテリアルエディタに登録しておくだけで、あたかも自分のコンピュータ内に巨大なマテリアルライブラリがあるかのうように、自由にアクセスできるのです。「ダウンロードして、解凍して、ファイルを読み込んで...」といった面倒な作業は必要ありません。必要なのは、マテリアルエディタからライブラリをブラウズして選択するだけ。後はマテリアルエディタが自動的にダウンロード・解凍・データの読み込みまで、全て行ってくれます。