株式会社アルティマグラフィックス
2015年10月16日

業界最先端のフォトリアルレンダラーが、さらに高品質/高速に!

~MaxwellRender v3.2 リリース開始~

株式会社アルティマグラフィックスは、業界最先端のフォトリアルレンダラー「MaxwellRender」の最新バージョン v3.2を2015年10月24日より発売開始します。

MaxwellRenderについて

MaxwellRenderは、写真のようにリアルなコンピュータグラフィックスを作成することができるレンダリングソフトウェアです。光の挙動を物理計算に則って正確にシミュレートするため、現実世界と同じように設定するだけで、写真のようなコンピュータグラフィックス画像を作ることができます。一般的な3次元CGソフトウェアのように、計算を誤魔化したり近似値を使用しません。ですから、使いこなすためにテクニックは必要なく、ユーザーは、コンピュータグラフィックスの専門知識を必要としません。建築設計士やプロダクトデザイナーなど、コンピュータグラフィックスの専門知識を持たない設計者の方を中心に、多くのプロフェッショナルユーザーの方に愛用されています。

製品の特徴
  1. 光の挙動を忠実にシミュレートすることによって3次元CG画像を生成するライトシミュレーター。
  2. 14種類の3次元CAD/3次元CGソフトウェアにプラグイン形式で対応。
  3. 4,000種類を超える無料で使えるマテリアルライブラリ。
  4. レンダリング後に明るさを調整できるMultilight™機能。
  5. 色温度によるカラー指定、ルーメン・カンデラ・IES配光特性データによる光量指定が可能。
  6. バーチャルカメラ機能(シャッタースピード、露出調整、絞り、フィルム感度など、現実のカメラと同じパラメータでコントロール。)
  7. アニメーション機能
※ 製品紹介ページも併せてご覧ください。
※ プラグイン対応表も併せてご覧ください。

v3.2の主な新機能
SSSの高速化
牛乳やロウソクといった半透明な物質を再現するマテリアルSSS(サブサーフェススキャッタリング)が、さらに高速・高品質になりました。
高速Dielectrics
透明体の品質とレンダリング速度を改善しました。グラスに入ったワインなど、従来の計算方式では難しかった複数の透明体が重なっているとき再現性が向上しました。レンダリング速度も大幅にアップしています。
ステレオレンズ
フィッシュアイレンズでステレオレンダリングができるようになりました。ヴァーチャルリアリティシステムでの利用が可能になります。
プロシージャルエミッタ
ヘアー、ファー、パーティクルなど、ポリゴンではないオブジェクトをエミッター(光源)に設定できるようになりました。
反射/屈折チャネル
反射チャネルと屈折チャネルを分離しました。別々にコントロールすることができます。
新Multilight™エディター
マルチライト機能で、複数のエミッターを同時に編集できるようになりました。
PSD出力
マルチレイヤに対応したPSD形式で保存できるようになりました。
※ 機能比較リストページも併せてご覧ください。

システム環境
OS
MacOSX 10.7, 10.8, 10.9, 10.10
Windows Vista, 7, 8.1, 10
Memory
2GB以上
※ 対応OS一覧も併せてご覧ください。

お問い合わせ先

株式会社アルティマグラフィックス・営業部
電話:042-727-5495 (受付時間 年末・年始、祝祭日を除く平日:9:30~18:30)
FAX:042-727-5496
メール:sales@ultimategraphics.co.jp
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