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MAXWELL for RHINOCEROS

MaxwellとRhinocerosの融合

RhinocerosとMaxwellシームレスに統合されました。RhinocerosからMaxwellへの移行は簡単です。Maxwellの機能は、Rhinocerosのインターフェースに則って適切に配置されており、必要な機能は全て期待される場所にあるでしょう。MaxwellレンダリングでRhinocerosの創造物を究極のレベルに引き上げましょう。

Maxwell for Rhinoceros のハイライト

新しいMaxwell拡張システム

Maxwell Grassを使用してシーン内の任意のオブジェクトから草を生やし、Maxwell Scatterを使って他のオブジェクトに数千のブロックインスタンスを散布します。新しい拡張パネルでは、さまざまな設定を作成、組み合わせ、シーン内の他のオブジェクトと共有することができます。

強化されたテクスチャのビジュアライゼーション

各マテリアルのどのテクスチャをビューポートに表示するかを選択できます。ワンクリックで表示するテクスチャを選択し、ダブルクリックでテクスチャプロパティパネルを開きます。シェーデッド表示モードとレンダリング表示モードの両方で機能します。

シームレスな統合

レンダリングオプション、環境設定、マテリアル、太陽の設定など、すべてが予想通りの場所にあります。また、Rhinocerosのマテリアルやプロシージャルテクスチャも利用できます。

統合されたマテリアルエディター

Rhinoceros内から直接Maxwellマテリアルを作成、調整、プレビューできます。Maxwellマテリアルの全機能をRhinocerosから操作することができるだけでなく、RhinocerosのプロシージャルテクスチャをMaxwellマテリアル内で使用することも可能です。

マテリアル作成ツール

一度の操作で大量のマテリアルを読み込むことができます。マテリアルアシスタントを使用して素早くマテリアルを作成したり、オンラインのマテリアルギャラリーからマテリアルをダウンロードすることができます。もちろん、Maxwellの高度なマテリアルをゼロから作成することも可能です。

MAXWELL環境

1つのプロジェクト内で、カメラごとにMaxwellのレンダリング環境を作り上げることができます。カメラを変更することにより、異なるシーンを簡単に切り替えることができます。

MXSリファレンス

MXSリファレンス(木、植物、アセットなど)を使用することで、Rhinocerosのオブジェクトを簡単にインスタンス化することができます。

PACK AND GO

Pack and Go機能を使用して、シーンを簡単に別のコンピューターに移動できます。

体験版を使ってみよう!

MAXWELL Rhinoceros

MAXWELL 5.2の新機能

新しいノイズ除去機能の実装

Maxwell 5.2では、ノイズ除去機能の動作方法を再構築しました。これにより、Maxwellは二回のパスを実行する必要がなくなり、ノイズ除去の情報がmxiファイルに保持されるようになりました。これにより、必要なメモリ量が最小限に抑えられ、新しい微調整オプションが利用可能になりました。これは、より堅実で、快適かつ簡単なノイズ除去機能です。

マルチGPUのサポート

CPU

1 X FASTER

1 GPU

25 X FASTER(CPUの25倍速)

2 GPU

40 X FASTER(CPUの40倍速)

4 GPU

60 X FASTER(CPUの60倍速)

2億個の三角形ポリゴンを含むシーン、画像サイズ:2048 x 1152、サンプリングレベル:16、CPU:Intel Xeon E5-1650 v3 3.50GHz 6コア、GPU:nVidia GeForce RTX 2060